WCWarCall.io 日本語攻略

生き残るための7つの判断

このゲームで死ぬ原因は、撃ち負けよりも「拾うのが遅れた」「閉じる方向へ逃げた」の2つです。

更新 · 2026-10-27

011. 拾うのが先、撃ち合いは後

ゴールドを拾うと経験値が入り、レベルが上がります。レベルが上がると体力・攻撃力・耐性・移動速度が伸びる、という説明が二次情報にあります(数値は非公開)。つまり同じ時間を使うなら、敵を追うより拾ったほうが強くなります。

試合開始直後は、目の前のゴールドと宝箱を優先してください。宝箱からはゴールド・資源・パワーアップが出ます。序盤に 1〜2 レベル先行すると、中盤の撃ち合いで押し切れます。

ただし拾いに夢中になると、荊棘の起動に気づきません。拾うときは必ずミニマップを見て、危険域の縁を確認しながら動いてください。

022. 荊棘は「種」の位置で読む

荊棘は突然縮むのではなく、種が蒔かれ、20(PLANT_TO_ARM_DELAY) の間を置いて起動します。この待ち時間の間に、次の安全地帯へ移動するのが基本です。

起動してから動き出すと、逃げ道が塞がれていることがあります。ミニマップの dangerzoneminimap(危険域)を見て、閉じる方向と逆側へ先に回り込んでください。

1 ラウンドは 1 ラウンド 12 ウェーブ(WAVES_PER_ROUND) ウェーブで構成されています。終盤は安全域が狭いので、移動距離より「相手との角度」を意識するほうが重要になります。

033. 130度の扇の外に出ない

攻撃判定は前方 130 度の扇です。真横や背後に回られると、こちらは何も当たりません。逆に、自分が回り込めば相手の攻撃は当たりません。

距離を詰められたら、撃ち合うより一度離れて向き直る。これだけで被弾が減ります。ノックバック(KNOCK_SPEED = 4)があるので、当てた側は相手を押し出せます。荊棘際で当てると、押し出した先がダメージ地帯になります。

044. 装備はランクの低い部位から

装備は 10 部位で、各 40 ソケットまで強化できます。ただし 4 部位はランクが条件で、指輪B が 30、肩当てが 60、護符が 120、指輪A が 240 です。

最初の壁は指輪B(30)。その次が肩当て(60)。この 2 つは比較的早く開くので、まずここを埋めると装備枠が 6 → 8 に増えます。護符と指輪A は長期目標として資源を溜めてください。

空のソケットは、その分だけ素の性能で戦うことになります。新しい部位が開いたら、まず宝石を差すところから始めると無駄がありません。

055. スキルは逃げるために残す

アクティブスキルは 1 つだけで、クールダウンがあります。攻めに使うと、逃げたいときに空になります。

特に終盤、荊棘に押されて移動先が狭い場面では、スキル 1 つが生死を分けます。「ここぞ」と思うまで残しておくほうが、結果的に生存時間が伸びます(推測)。

クールダウン中はアイコンのバーが減っていきます。撃ち合いの前に残量を確認する癖をつけてください。

066. 強攻撃は「合わせる」

強攻撃は左クリックを長押しして離すと出ます。出が遅いので、先に出しても空振りします。相手が突っ込んでくるタイミングに合わせて離すのが基本です。

なお、二次解説には「長押しでダッシュ攻撃(スタミナ消費)」という説明もあります。ビルドには溜め処理(ChargeAttack)がある一方、スタミナの変数は見つかりませんでした。当サイトは「溜め攻撃」として扱い、スタミナについては不明としています。

077. 終盤は「外側」を取る

最後は狭い安全地帯に全員が集まります。中央を取ると四方から狙われます。安全域の縁に立ち、荊棘を背にして、正面の 130 度だけを見る形を作れると、同時に相手にする人数を減らせます。

ボーナス面(6500 × 6500)は通常のアリーナより広いので、同じ感覚で中央に突っ込むと囲まれます。広い面では遮蔽物(木・岩)を使って視線を切るのが有効です。