WCWarCall.io 日本語攻略

チャンピオン:18 枠と実装 10 体のズレ

配信ページは 18 体と書いています。ビルドに入っている骨格は 10 体です。この 2 つは並べて書くのが正解です。

更新 · 2026-10-27

0118 と 10 の食い違い

CrazyGames の FAQ は「18 champions」と明記しています。一方、2026-10-27 に取得した data.js(1.0.61)の championframe には、10 体分のスキン定義しかありません。両方は事実なので、どちらか一方に寄せず、そのまま並べます。

考えられる説明は 2 つです。1 つは、ショップの枠が 18 で、そのうち実際に遊べるのが 10 体という構成。もう 1 つは、配信ページの説明が実装より先行している(あるいは古い)という可能性です。どちらが正しいかは、画面のショップを数えるまで確定できません(不明)。

02ビルドで確認できる 10 体

内部名がそのまま残っている 5〜10 は、画面表記が別名になっている可能性があります。日本語で「このチャンピオンの名前は〇〇」と断定できるのは、現時点では Caveman / Cyclop / Knight / Minotaur の 4 体だけです。

championframe のスキン定義(出典: data.js 1.0.61)
内部名スキン数状態
Caveman3(Skin1〜3)名前つき
Cyclop2(Skin1〜2)名前つき
Knight2(Skin1〜2)名前つき
Minotaur2(Skin1〜2)名前つき
Champion53(Skin1〜3)名前は未公開(内部名のまま)
Champion62(Skin1〜2)名前は未公開
Champion73(Skin1〜3)名前は未公開
Champion83(Skin1〜3)名前は未公開
Champion93(Skin1〜3)名前は未公開
Champion103(Skin1〜3)名前は未公開

03無料ローテーションは 3 枠

M_CharacterShop には FreeChamp1 / FreeChamp2 / FreeChamp3 という 3 つの変数があります。つまり「その時々で無料で遊べるチャンピオン」が 3 枠あり、ローテーションする設計です。

切り替えの間隔は DAILY_ROUTINE_TIME = 1800 です。1800 秒=30 分と読めますが、これが「30 分ごとに入れ替え」なのか「30 分ごとに日付を確認する」なのかは、変数名だけでは決められません(推測)。

04スキンとショップ

チャンピオンには複数スキンがあり、スキンごとに色や見た目が変わります。ショップ画面の素材名(championgraphicstore、skinsicon、padlock)から、未解放のスキンには鍵が掛かる形式だと分かります。

試合後の結果画面には lotteryhex という素材があります。これは報酬抽選(いわゆるガチャ的な演出)に使われるもので、実際に何が当たるかは画面を見ないと確定できません(不明)。

解放の通貨
ゴールドと資源(宝箱から入手)。スキンはショップで解放
無料で遊べる範囲
無料ローテーション 3 枠+初期チャンピオン
課金の有無
配信ページに購入導線の記載なし(不明)

05どれを選ぶか

どのチャンピオンが強いかという序列は、公開されている情報の中には見つかりませんでした。数字で語れない以上、当サイトでは順位づけをしません。

  • スキルが 1 つしかないので、選び分けの差は「スキルの当てやすさ」で決まります。射程が短いスキルは、荊棘で狭くなった終盤に強い傾向があります(推測)。
  • Caveman は名前と見た目から近接寄りと推測できますが、数値的な裏付けは取れていません。
  • 無料ローテーションの 3 体を毎回試すのが、実質いちばん安い情報収集です。