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マップとミニマップ:6500 のボーナス面

通常のアリーナとは別に、6500 × 6500 の「ボーナス面」が用意されています。名前のとおり特別な試合で使われる面です。

更新 · 2026-10-27

01アリーナの構造

戦場は 1 枚の広いマップで、外側に mapborder(境界)、内側に divisormajor / divisorminor(区切り線)、hex(六角形のタイル)が並びます。木(trees)や地面のオブジェクト(groundobjects)は遮蔽物として置かれています。

見下ろし型ですが、木や岩の陰に入ると相手から見えにくくなります。遮蔽物の多い場所は、近接の強攻撃が当てやすい半面、遠距離の攻撃は通しにくくなります。

02ボーナスレベル

通常のアリーナが 1280 × 720 の画面に収まる規模なのに対し、ボーナス面は 6500 四方です。RANDOM_RANGE = 70 は、何かの位置をランダムにずらす幅と読めます。

ボーナス面がいつ解放されるか(条件・頻度)は、変数からは分かりません(不明)。M_BonusLevel に UpdateHUD と API の処理があることから、専用の HUD 表示があることだけは確かです。

ボーナス面の定数(出典: data.js の M_BonusLevel)
定数値意味(分かる範囲)
MAP_SIZE6500マップの一辺(ピクセル)
RANDOM_RANGE70配置のばらつき幅

03ミニマップの見方

ミニマップは飾りではなく、荊棘の予告を読むための装置です。敵の位置より先に「どこが閉じるか」を見て、移動先を決めます。

ミニマップ関連の素材(出典: data.js の画像名)
素材意味
mmplayericon自分の位置
mmenemyicon敵の位置
mm_armedhorizontal / mm_armedvertical起動した荊棘の線
dangerzoneminimap危険域
safezoneminimap安全域
kills_ico_minimapミニマップ上の撃破表示
minimap_frame枠

04出現位置

spawnsafezone という素材があるため、出現位置は安全地帯の内側に限られます。開始直後に荊棘の中に立たされることはありません。

プレイヤーの初期位置には OFFSET = 1000 という値が使われています。マップ中心からの距離を 1000 ずらして配置する、という読み方ができますが、これは推測です。

05分かっていないこと

通常アリーナのマップサイズ(横幅・縦幅)は、変数としては残っていませんでした。画面が 1280 × 720 であることまでしか言えません(不明)。

ボーナス面の出現条件、報酬、制限時間も不明です。名前から「特別な試合」以上のことは書けません。